Webサイト構築情報 CMS管理画面が英語になる

Lolipop(baserCMS)でサイト構築をして、少し困っている方への、情報と未来の自分への備忘録

Lolipop(baserCMS)簡単インストールで、baserCMSの管理システムのログイン画面が英語になって困っていたり、先に仮サイト構築をしてから、独自ドメインと,独自ssl証明を全て終了後、baserCMSの管理システムにログインできなくなるなど、同じ環境の先人を発見できずに、困ってしまいました。それでも、様々な情報を組み合わせて、なんとか解決できました。(Special Thanks 先人達)
 そこで、もし同じように困っている方に向け、さらに未来の自分への備忘録として、手順と注意点を書き残しておきます。

先ず、lolipopのお試し中にbaserCMSの簡単インストールを実施したところ、baserCMSの管理システムのログイン画面が英語になっており、さらにlogin後のメニュー表示も英語表記になりました。
この状態は、再インストールや、FTPで最新のbaserCMSを直接アップする、php.iniを書き換えるなど、色々なインストールを試しても、改善は見られませんでした。翌日もしやと考えて、Chromeの設定を確認したところ、英語がデフォルトになっており、日本語に変更することで解決しました。
こちらは、まさかの結末でしたが、直接インストールすることで、簡単インストール後の、バージョンアップ作業を省くこともできたので、怪我の幸いでした。

次に、lolipopで、独自ドメインと独自ssl証明設定を施した後、403エラーとなりサイト表示をできなくなりました。
これは、前回と同様.htaccessに以下を追記してhttpからhttpsへのリダイレクト設定を行えるようにすることで、回避できました。
# start http to https redirect
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [L,R=301]
# ended http to https redirect

あとは、さらにいつものbaserCMSの設定です。
Lolipop-ftpなどで、baserCMSをインストールした、フォルダーの下にあるapp/Configフォルにあるinstall.php の属性を744に設定します。
次にbaserCMSの WEBサイトurl のhttpをhttpsを伴う独自ドメイン名に変更します。
同じように直ぐ下の、sslも同じ情報で追記します。
そして、管理画面設定でssl通信を利用するにチェックします。
この2点はinstall.phpの属性変更で初めて触ることができます。
これで、テーマ関係以外の全てのページで独自sslを導入できています。
ここまで、OKなら念のために、install.php属性を元の400に戻します。

後は、これが本当に大変なのですが、baserCMSで全てのテーマ記述からhttpをhttpsに変更することも必要です。

ご参考になれば、幸いです。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA