コロナ禍で、ワーケーションは疲れます
先日、ワーケーションを実践してみました。結論としては、「とても疲れました」でした。
離島と呼ばれる南の島に、ワーケーションを実体験として積むべく、行って参りました。一週間の予定で、バケーションとしては、ダイビングを二日間、移動日を二日間、ワーク主体とする三日間でスケジュールしました。ワーク主体日は、ゆったりとしたスケジュールで過ごして、優雅にバケーションも行います。
この経験から、リモートワーク有効性を顧問先などに、経験談としてお伝えするつもりです。
実際には、ダイビングの日は、朝食開始時間である、6:30を待ちかねて、入り口付近でたむろしてしまします。6:30入場できるようになると、入り口でアルコール消毒をされて、使い捨てグローブを渡されます。もちろんマスク着用を厳しくチェックされます。待ち合わせ時間もあるので、あわてて、朝食ビュッフェを掻き込みます。食事を終えると、すぐに着替えやダイビング用品を持ってレンタカーに乗り込んで、待ち合わせ場所の港まで向かいます。
港では、検温とアルコール消毒(手指と、履き物裏まで)してから、ダイビング前の書類を6ページも記入する必要がありました。これは、ダイビング誓約書にくわえて、新型コロナウ対策書類を追加されているからです。
やっとボートに乗ると、ソーシャルディスタンスを保つために、本来の定員の半分以下にしているとのことで、安心感は高い時間を過ごせました。新型コロナ対策を徹底しているダイビングショップであることをWEB上で確認していましたが、そのとおり神経質と言える対策を徹底していました。
