logicoolワイヤレスキーボードとマウス不調(サンクコストを積み重ねる)

 何台かのサブマシで、logicool MK245nanoワイヤレスキーボードとマウスを使用しています。
ケーブルが邪魔にならず、打鍵感も許せる範囲です。
値段も2千円半ばと、そこそこです。
また、usbレシーバー接続は、キーボードとマウス1台までですが、Logicool ConnectUtilityで接続する対象変更をできます。

レシーバーを紛失してしまったので、再度購入したかったのですが、単体で販売していません。
キーボードは、まだまだつかえそうです。マウスは、ホイールが頼りなくなっています。
それでも、捨てるには、やや惜しいところです。
そこで、同じusbレシーバーを使用しているマウスだけを購入し、Logicool ConnectUtilityで再接続してみることにしました。
失敗する可能性もあるので、M185の中古品で試します。

 見事、成功です。
そこで、予備用に同じlogicool M185を新品で購入しました。
同じようにLogicool ConnectUtilityで、型番違いMK240nワイヤレスキーボードと接続変更をしてみると、今度は、うまくいきません。
MK245nanoとMK240n等は、型番違いですが、レシーバーサイズやカラーリング違いで、ハードウェア的に同一です。
よく見ると、M185マウスの表記がlogicool からlogiに変更されています。
マウス自体は、同型番M185ですが、USBレシーバを仕様変更したのでしょう。

 ワイヤレスマウスが一つ浮いてしまいました。
そこで、対になるキーボードをついでに探すことにしました。(何のついでなんだろうか)
諦めれば良いのに、損を重ねるいつもの悪いループに入ってしまいました。
クライアントや中小企業診断士実習生に対して、
 「一度投資した時間や資金などは、サンクコストと言って、諦めた方が良い結果となることやその理由」、
 「損をしたくない心理状態が合理的判断を狂わせる」、
などを説いているのに、自分ではできていません。
自分の長年の習癖に呆れてしまいます。

 検討して、試してみたのは、下の2つのキーボードです。(一つで良いのに……)
一つは、PS2-usb変換コネクタ付属をしており、古いPS2コネクタに、問題なく接続できました。
一つは、テンキーもついており、色も白と黒があります。こちらは、1コインに限りなく近い予算で購入できました。
打鍵感は、好みの違いの大きいところです。どちらも私には許せる範囲です。
また、浪費をして、限りあるお小遣いと室内空間を圧迫してしまいました。

 周辺機器なら、色々と試しながら、不要となった周辺機器を捨てるときに少し悩めば、なんとかなります。
一見ムダな投資でも、笑い話として済ませられることが殆どです。
IT投資をしてしまうと、失敗だったとしても、簡単に諦められないことも多く、
また、IT投資を実施する際、併せて仕事のやり方まで影響を受けてしまうこともあります。
経営に影響をあたえるIT投資は、できるだけ失敗を避けたいところですね。

 そんなITと経営に関する悩みは、自分たちだけで抱え込まず、専門家活用をしてみませんか。
案外、短時間相談するだけで、すぐに解決することも多いです。
公的支援をうまく活用できれば、自社負担を限りなく無料に近づけられます。
年に数回ですが、プロボノとして、ご相談を受ける機会もございます。
少しでも気になったら、悩み解消に、ITコーディネータ・中小企業診断士に問い合わせてみませんか。

 ちなみに一番好みの打鍵感に近いキーボードは、こちらです。
先代のps2接続のHHK Lite発売直後から、長年愛用しています。
HHKは、さすがに高価(2万円以上)で入手に躊躇していましたが、やや安価なHHK lite2であれば、メインとなる5台以下であれば用意できます。
開発マシン、書類作成と調査用は、事務所ごと、それに普段使い用にと、5台ほど必要なのです。
 トラブル対応調査は、クライアント様に環境を合わせてサブマシンで実施します。

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